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試合に勝てない(1) 2016.11.02

一体何があったの?

 

 

 

 

RADIANT SMILEの笠原 睦美です。

 

何度も登場する我が家の次男が、

 

夢中になっている1つに卓球があります。

 

卓球を始めて2年目。

 

出る試合では好成績を上げ、

 

創部始って以来の快挙を残し続けています。

 

yjimage.jpeg

10月に入って新人戦が始まり、

 

毎週のように大会があるハードなスケジュールです。

 

団体戦・個人戦では上位を目指し、

 

練習にも熱が入りました。

 

素人の私が見ても練習の中の息子の調子は好調に見えました。

 

もちろん次男自身も「上位にいくぞ!」と気合い十分。

 

団体戦試合当日は、

 

長男の予定と重なり、

 

次男の試合は主人が観戦に行ってくれました。

 

お昼過ぎに入った電話の向こうの主人の声は、

 

重いのもでした。

 

「あいつ、どうしたんだろう?

 

 勝てる相手なのに、ミスばかりして負けてばかりだよ。

 

 勝てないんだよ。

 

 団体だから、周りが勝ったから次の大会に行かれるけれど、

 

 なんかおかしい。

 

 練習中のあいつはどこにもいないよ。」

 

nurse2_3_surprise.pngのサムネイル画像

えっーーーーー!一体何があったの!!!

 

動揺が隠せない私(汗)

 

用事を済ませ会場に向かうと、

 

15チーム中5位になり、

 

喜んでいるチームメンバーの横に・・・

 

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イラストの様な息子がポツンと座っていました。

 

母:「次の大会出場おめでとう。 今日はどうだった?」

 

息子:「・・・」(首を横に振りながら)

 

母:「どうしたの?なにか話せる?」

 

息子:「入らないんだ、いつものようにいかないんだ。

 

    分からないんだよ。何がダメなのか。」

 

試合を観ていない私が、

 

ここで何を言っても、彼の心に届くものはないでしょうし、

 

同情になりかねないと思い、

 

ただ、ただ、息子の背中を擦るしかできませんでした。

 

1週間後には個人戦です。

 

1日も早く立ち直って、

 

次の試合に意識を高めていくために、

 

私がしたことは、

 

試合を観ていた主人から率直な意見を、

 

伝えてもらうようにお願いしました。

 

そして、もう1つ。

 

兄である長男も私同様、試合を観ていませんが、

 

アドバイスをして欲しいとお願いしておきました。

 

中学1年生、

 

多感な思春期真っただ中、

 

すぐにイラッとしてしまう次男が、

 

いつもと違う変化が見えてきました。

 

次回ブログでお伝えします。

 

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