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こんなときにどう対応する? 2016.07.11

イラつきの感情が収まらない!

 

 

 

 

 

 

 

 

RADIANT SMI,Eの笠原 睦美です。

 

前回のブログで、

 

イラつきが募って言い過ぎてしまった私、

 

のことをお伝えしました。

 

冷静になって、

 

私自身の対応を分析してみたいと思います。

 

アドラー心理学では、

 

怒りの感情には、

 

1次感情と2次感情があると伝えています。

 

私の怒りの感情の2次感情は、

 

「大きな期待はずれ」から起きたものです。

 

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私のところには、

 

その先生のいい評判しか聞こえてこなかったのです。

 

「きっと、多感な彼らの最大の味方になってくれる」

 

「いい中学生生活が送れる」

 

「良い先生でよかった」

 

そんな勝手な思い込みがありました。

 

連日入る電話の内容は、

 

「えっ!?なぜ、そんなこと言うの?」

 

「どうして?」

 

その疑問が重なるばかりでした。

 

「言うこと聞かないから、部活停止だって(怒)」

 

と聞いた瞬間、
 
いつもなら状況を良く聞き、
 
息子の気持ちを聴いた上で、
 
連絡すべきか、判断しますが、、、、
 

「聴く」と言うことを忘れていました。

 

話の中でも、

 

私の主観がかなりあったはずです。

 

ですから、相手の怒りの感情が起き始めました。

 

このままでは、

 

収まりがつかないと思い、

 

一旦電話を切って改めさせて欲しいとお願いしました。

 

主人から、

 

「あなたの言うことは間違っているわけではないけれど、

 

 当事者じゃないってことを忘れたらダメだよ。」

 

と言われ、ハッとしました。

 

学校に行くのは息子で、私ではない。

 

「言うこと聞かないから、部活停止」

 

と告げた先生と関わりを持っていくのは息子。

 

私たちが彼らにどう接していけば良いのか、、、、

 

息子を尊敬し、信頼し、

 

彼らを取りまく大人の方々を尊敬し、信頼し続けることが必要なのだと

 

痛感しました。

 

今はずいぶん落ち着きましたが、(私が)

 

再来週、学校に出向かなくてはならず、

 

今回のことを学びにお話ししてきます。

 

息子も悶々とした感情の中で生活をしているのかもしれませんが、

 

私も何とも言えない、つらい時期を過ごしています。

 

また、笑って話せる時が来ると思います。

 

 

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